離乳食とは

食育の第一歩

食との出会いである離乳食。この離乳食で、たくさんの食材やいろいろな味に触れ合うことは、生涯を通して健康で豊かな食生活を送るための基礎作りとなります。

離乳食は飲む食事から、かんで食べる食事に移るための練習期間です。
初期、中期、後期、完了期の4つの時期に分かれますが、食べる能力は赤ちゃんによって様々。
目安通りに進まなくても、焦らずにお子さんのペースに合わせて少しずつ前に進んでいきましょう。

調味料をあまり使うことができない離乳食は味気のないものだと思われがちですが、お出しでうま味を補うことで美味しさがグンと増し、赤ちゃんの食も進みます。

日本には古くからお出しをとる文化があり、お出しの中に美味しさがあると気付いた日本人により「うま味」と言う言葉が生まれ、世界的な言葉となりました。
また、違う種類のうま味を合わせることで味の相乗効果が起き、より美味しさが増します。

ippeでは鰹節・昆布・椎茸の3種類で丁寧に出しをひき、食材の色合いや栄養価にもこだわって離乳食を作っております。
見た目が鮮やかな食事は食べる事が楽しみになり、栄養価の高い食材を合わせる事で、脳や細胞の活性化に繋がります。

Butternut Squash